一般的なハーブティーのイメージは、淡くて優しく飲みやすい味わいのものが多いかと思います。体調面などからハーブティーに関心を持つ方も多いので、ハーブの持つ効果に着目される方も多いことでしょう。
嗜好品としてのハーブティー
レティのハーブティーは、雑味のない、はっきりとした味わいが特徴です。コーヒーや紅茶を飲むような感覚で、一杯で満足感のあるハーブティーを目指しています。フレンチやイタリアンの最後にお出ししても、しっかりとした余韻でお食事を締めることができる、そんなブレンドです。薬としての側面は薬事法の関係がありますので専門の方にお任せし、とにかく美味しいハーブティーをお届けしています。
効能表記について(https://lehti-farm.com/news/581/)
ハーブティーのブレンド
美味しいハーブティーをお飲みいただくために、1包ごとに味がぶれないように、完璧に計量することが要となっています。レティのハーブティーは、1包1.5gでカップ2杯分(200cc~300cc)が基本。、0.1g単位で同じ味をだすように調整されています。
計量の様子
1包の中に、畑そのままの状態で乾燥させたハーブを入れて完成します飲食店やホテルへのオリジナルブレンドのオーダーをいただくことがありますが、そんなときは、さながら実験室のように、試作と試飲を繰り返します。お客様からの味のお好み、メインとなるハーブの素材のリクエスト、季節に合わせた色でおつくりしていきます。

面白いもので、ひとつの素材の量を0.1gだけ変えただけでも、全体の印象がガラッと変わるのです。こっちのほうが味が締まる、さっきのほうが最初に鼻に抜ける香りがいいけど後味はぼやける、ぬるくなった時に飲んでもおいしい、など黄金比を見つける作業は悩ましくもあり、とても創造的な時間です。
0.1g単位ではかれるキッチンスケールも最近は見かけますので、お手元にハーブが数種類あれば、1.5gを基準に気軽にブレンドに挑戦してみてください。